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格差社会。。。
先日、わたしが書いている食べある記ブログのほうに、管理者のみ閲覧可のコメントがありました。
「気づいてください。」というタイトルで、「ホームレスです。なんとかしたいけどどうにもならない。どうしたらいいでしょうか?」ありました。
「イタズラ?」と思いつつも、コメントのタイトルの「気づいてください。」が、「助けて下さい」という叫びのように思えて、放っておけませんでした。
そして、その方に対する返信ブログを書きました。
そうしたら、また、非公開のコメントを下さいました。
何度か他のブログにもコメントしたけれど、スルーされたから、返信があって嬉しかった、と言っていました。
そして、ご自身の状況を、もう少し詳しく教えて下さいました。
現在は所謂「ネットカフェ難民」であること。
親の暴力、いじめ、ひきこもり、リストカット、鬱・・・故郷から逃げてきたそうです。。
生活保護は、受けたくないそうです。
親に居場所を知られるのも怖いし、対人恐怖症でもあるみたいです。
働けない、でも、生きていたい、と言っていました。
良かった、まだ、希望を捨てていない。そう思って、ちょっとほっとしました。
最近よく「格差社会」という言葉を耳にします。
「格差なんてあって当たり前。世の中に貢献した人間と、世の中に貢献しない人間との間に、格差が存在するのは当然」って思っていました。
今でもその考えは変わっていません。
でも、彼らには彼らの事情があるんですよね。
そこから抜け出そうにも、抜け出せない事情があるんだと思います。
「底辺にいることに不満があるなら、底辺から抜け出せばいい」と思っていました。
でも、今回のメッセージを下さった方が、どうすれば「そこ」から抜け出せるのか、わたしも皆目わかりません。
対人恐怖症だから働けない、カウンセリングを受けるお金もない、故郷から逃げてきたから頼る人もいない・・・。
今、わたしが健康に働いて、そこそこの収入を得ることができるのは、たまたまわたしが心身共に健康で、たまたま、普通よりも少し裕福で、ちょっと教育熱心だけどまぁ普通の家庭に育ったからなのだと、あらためて感じました。ただ、幸運だっただけなのです。
今までの自分が、どれだけ傲慢だったかを思い知らされました。
わたしに何ができるかわかりませんが、たくさんのブログの中からわたしに対してだけ(わざわざ非公開にして)投げかけられた「助けて」というメッセージに、わたしは「応えたい」と思います。
どうか、このブログをお読みになった方で、こういったことの情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、情報をお寄せ下さいませ!
よろしくお願いします。
8/27 20:16 追記
友人の仲介で、こういった問題に詳しいライターの今一生さんと連絡を取り、相談に乗っていただけることになりました!
オフィス
オフィス共用のお話をお断りすることに決めたので(取捨選択の日記参照)、さっそく、オフィスの内見に行ってきました!
ビルそのものはあまり新しくはありませんでしたが、中はきれいでした☆
なかなか良さ気です♪
住所、郵便物保管・転送、電話(FAX)番号、電話(FAX)転送で、1万円弱です。
すぐ近くに行きつけのバーがあるのも嬉しい♪(笑)
内見が終わって、行きつけのバーで、まだ明るい時間から一杯♪(・・・では済まず、二杯でした^^;)
ちょうど友達もオフィスを探していると言っていたので、「こんなかんじだったよ〜」と写真をメールすると、お食事のお誘いが♪
十年来のおつきあいの友達で、半年振りにお会いしました。
「なんでまたオフィスを??」と聞くと、成り行きで会社を設立しなくてはならなくなったそうです。
本人も、一緒に仕事している人も、経営に関しては全く知識がないので、ワタワタしてるみたいでした^^;
お力になれるといいなぁ〜♪
してあげたいと思う気持ち
数年前に、以前勤務していたメーカーのホームページを制作しました。
HTMLとCSSの勉強を始めたばかりのころに、「勉強のために作らせて下さい」とお願いして、作らせていただいたのです。
無償のつもりでしたが、お礼に商品券をいただきました♪
その頃と比べると格段に技術もついたので、先日、ちょっと手直しをしました。
「直したよ!」と当時の同僚にメールすると、「見た見た!カッコよくなってるね!」と返事が来ました。
してあげたいと思ってやったことを、喜んでいただけるって、嬉しいですね♪
「してあげたい」と思ってしたことは、思いもよらないところから、何倍にもなって返ってきます。
そのメーカーにいた時、とてもお世話になった上司のお役に立ちたくて、手書き伝票+電卓計算の処理をシステム化しました。
そして、わたしはシステム構築の技術を得ました。
わたしにたくさんの素晴らしいご縁を下さった方のためにホームページを作りたくて、HTMLとCSSの勉強をしました。
その方とはまったく別の会社からWeb制作のご依頼をいただき、結果的に、会社を設立することになりました。
目先の利益だけしか考えない人がいます。
単純に金額面だけを見て、「こちらのメリットがない」とか、「割に合わない」とか。
そういう人は、長い目で見たら、とても損をしているんだろうなぁ、と思います。
先日、システムのお見積もり依頼をいただいたのですが、その方が、「『使いやすさ』にお金をかけても、それが利益に繋がるわけじゃないでしょ」とおっしゃっていました。
その発言を聞いて、わたしは依頼をお断りすることに決めました。
ユーザーのためではなく、依頼主の利益のためのシステムなら、わたしは作りたくありません。
わたしは、「この人のために何かをしたい」と思った人にだけ、技術を提供していけたらいいと思っています。
わたしがつくりたいものは、「誰かをしあわせにするもの」なのです。
取捨選択
繋がるご縁を実感した一日の日記で、「繋がるご縁というものは、繋がるものなのです」と書きました。
でも振り返ってみると、わたしは、「ご縁を大切にしよう」と思うあまり、無理をしてまで、ご縁を繋げようとしていた気がします。
基本的に、お誘いは、断らずに来ました。
でも、ちょっと増えすぎて、そろそろ身が持ちません。
きちんと取捨選択していかないと。
本当に大事なご縁を大切にしていくためにも。
そう思い、ひとつ、お誘いされていた、オフィスシェアと、事務員のシェアをお断りすることに決めました。
数人で、ひとつのオフィスを借り、一人事務員を雇おう、という企画です。
わたしは自宅兼オフィスで全然かまわないので、そこのオフィスに行くことはほとんどありません。
また、顧問税理士さんがいるので、領収書関係はそちらでやっていただけますし、請求書関係も、自分でシステム化できるので、そんなに手間はかからないので、そんなに事務員さんにお願いすることもありません。
でもせっかくお誘いしていただいたんだし、お断りするのも角が立つし、きちんとオフィスの住所もほしいし、まぁいいか〜と思っていました。
でも、お断りすることにしました。
そんなにお金かけて(オフィス+事務員さんで、おそらく7〜10万くらいです)まで、繋げておきたいと思うご縁ではありませんし。
繋がるご縁は、繋がるものですしね。
きちんと取捨選択していかないといけませんね。
お断りするのはニガテなんですが、お仕事ですから。経費を使うわけですから。ニガテとか言ってる場合じゃありません。
お仕事の依頼を「できません」と断るのには慣れてるんですけどね〜(普通逆?^^;)
■おだやかに「断わる」技術
成功への階段
夢をその手に掴むひとの日記で書いた、小説家志望の友人の小説が、Webに掲載されました!
Webきらら携帯メール小説月間賞
http://www.quilala.jp/prize.html
佳作の「地底湖」寒竹泉美が友人です。タイトルクリックすると、小説が読めます。
掲載は今月だけなので、一応小説への直リンクも貼っておきます。
「地底湖」 寒竹泉美
志を持った人が、一歩一歩、成功への階段を登っていくのを見るのは、とても清清しくて、見ているこちらまで嬉しくなりますね!
彼女は、ちょうど一年前、小説すばるの三次選考にまで残りました。
その時も、「ああ、一歩一歩、上っている!」と、とても嬉しかったのを覚えています。
一年後の今、今度は、「佳作」という賞を受賞し、公共の媒体に小説が掲載されたのです!
ああ、また一歩、階段を上ったね!
来年の、彼女の一歩が楽しみです♪


